良い日記

書き散らかす

哲学科ルーム

 

レポートのための文章を少し読み、ヱビスビールを飲みカントリーマアムを食べ、内田百閒を少し読んだ。

 

柴田コークハイと名乗る人物が来て帰り、また内田百閒を読んで、30分ほど眠った。

 

 

寝転んだソファから見上げた空はまだ青いが、なんとなく夕暮れの色が混じっている。

 

 

 

私は哲学科ルームに居る。

 

 

 

この文豪的ゆらゆらした時間の過ごし方が、なんと学内にいながら、突如として可能になった。

 

 

 

ソファでうとうとしながら、少し手を伸ばせば純粋理性批判がある。

哲学ってタイトルのそれぞれ違う本が50冊くらいある。

 

あとなんかタイの夜遊びガイドもある。

 

 

みんなも遊びに来てね。哲学科ルーム。

 

 

2018.05.21 17:18