良い日記

書き散らかす

もずくと功利

最近もずくにはまっておりよく食べています。 今日も3個パックのもずくを6個、つまり2セット分食べました。 もずくってえらいですよね。これだけ食べても1パック9カロリーだから54カロリーです。カントリーマアム1枚分。 えらいなぁえらいなぁと思いながらも…

自殺の何が"悪い"のか

死と自殺の問題は、私が哲学を勉強する2つの大きな動機のなかの1つだ。 知識も自分の考えの整理もまだまだ足りていないが、いまの時点での考えをブログとして書いておく。 勉強がまだ本当に足りないので、語尾が「思う」「気がする」「みえる」という主観的…

パンデミックに際して私はレーシックを受けた

某疫病の流行もいよいよだなという感じですね。このような世界で、みんなはいかがお過ごしでしょうか。 私はといえば、緊急事態宣言の発令が決まった昨日、梅田でレーシック手術を受けていました。54万かかった。破産。 視力が本当に悪く(右0.02 左0.03)、…

眠り続ける

なにもしたくなくなったときに、ひたすらに眠り続けてしまう。 全ての責任から逃れるには、まず全ての期限を破る必要がある。 どうにもなにもできないときが、どうしようもなくある。 本当にだめなことだ。そうしてしまうことがまた精神状態を悪化させる。わ…

本を減らす

物を管理することが苦手だ。 そのことの実例として、私は1日5回くらいは部屋の中でスマホを失くす。 寝転がっていて立ち上がるときに、なぜか枕の下に隠してしまう。 座っていて立ち上がるときに、なぜかテーブルの死角に隠してしまう。 隠してしまう傾向は…

『JOKER』Todd Phillips

あまりに話題だから、これは予備知識が増えちゃう前に早めに観た方がいいぞと思っていた。 そんななかで、昨日の夜の予定がちょうどよく流れたので観てきました。 チケットと飲み物とポップコーンで1800円なのでレイトショーは最高の娯楽です。 観る前に主に…

愛は滲んで範囲を広げる

私は野球を観ない。 野球が好きな人々は、大抵ある特定の球団を応援している。 その球団に所属している選手も好きで、かつてその球団に所属していた選手にも愛着を持つことが多い。 それはその球団に所属していた頃にその選手のことが好きになったからだろう…

タピオカと誠実さ

夕方ごろに昨日tweetした六甲道商店街の新しいタピオカ屋さんに行ってみた。 めっちゃお腹すいてたから、ジャスミンミルクティーのミルクフォームありって重めのやつの、しかもLサイズを飲んだ。 タピオカ久しぶりだしちょっと高くなるけど盛っちゃおって気…

『独白するユニバーサル横メルカトル』平山夢明

この作品はだいぶ昔に読んでて、今も好きだし最近も一部読み返した。でもなぜ今になって前に読んだ本を書くかっていうと、『DINER』が公開されたから。 前から読んでたよって言いたいんです。 私が平山夢明を知ったのはこのミス(このミステリーがすごい!の…

『愛がなんだ』

なんかめっちゃ話題になってたよね。 先にこれを観た友達が感想として、そんな好きじゃないけど感想を言い合いたいって言ってた。 そこまで観たいと思ってなかったけど、感想言いたくなる映画観て感想言いまくりたいなって気持ちになったから観に行った。 前…

『gossip girl』

シーズン1だけいま観終わった。 SATCが好きな人はこれも好きだと思う、私はSATC大好きなのでこれもめっちゃおもしろかった大好き。 このドラマはニューヨークのセレブの子どもが多い高校が舞台で、主要キャラにクラスの人気者枠のセリーナとボス枠のブレアっ…

『タルトタタンの夢』近藤史恵

この『タルトタタンの夢』は、続編というかシリーズ作品として、『 ヴァン・ショーをあなたに』と『マカロンはマカロン』の二作品がある。 この『タルトタタンの夢』は聞いたことのあるタイトルが古本屋で安めに売られてたから、適当に買った本だった。その…

『医学生』南木佳士

南木佳士は高三の秋くらいかな、京大の過去問で天地有情のエッセイが出題されてて初めて知った作家だった。 前にどの記事かは忘れたけど、この天地有情がすごく良くて救いになったってことは書いたと思う。 だから南木佳士読も!!って思ってたけど、実はあ…

『おやすみプンプン』浅野いにお

複数性。 人間の条件だしね。 わかるけど難しいんだよなあ。 私が子供を産んだら諦めたんだなと思って、でも思うだけで言わないでほしい。 こんなことをベタだとも言わずに聞き流してくれた友達はもう遠い。 1人暮らしに耐性がつかない。 2019.03.20 21:08

『ハーモニー』伊藤計劃

ついさっき同じ学部の全く話したことのない子のTweetで今日が伊藤計劃没後10年なのを知った。 だからなんだって話だし別に悲しいとかじゃないけど、へえーって。 例えば私の好きな作家で、誰でもいいんだけど山田詠美とかが没後10年って言われても意味は感じ…

『涼宮ハルヒの消失』京アニ

『涼宮ハルヒの憂鬱』は『涼宮ハルヒの消失』のためにあったんですね。 いや『涼宮ハルヒの憂鬱』もめっちゃ良かったけど。 エンドレスエイトとか存在は知ってたけど、思ってたほどエンドレスじゃなかったからそんなに飽きずに観れたし面白かった。 キョンた…

『御不浄バトル』羽田圭介

羽田圭介けっこう好きなんです。 作品も好きだし顔がね、すごく良いよね。 でもこの本はそこまでだったかな。 解説は古市憲寿が書いてたけどこれはよかった。 通勤途中にある綺麗なトイレの争奪戦と、排便やいわゆる便所飯の描写は面白かった。 けどそれ以外…

『風の歌を聴け』村上春樹

後輩が読んでて読もうかなと思ってた本。 散歩してたら古本屋で100円だったから買って帰った。 軽くふわっと読めるし今まで読んだ村上春樹の作品のなかでは好きかな。 僕と鼠が各場面でビールをぐいぐい飲むから、ビールをぐいぐい飲みたくなる。 ビールって…

『シュガータイム』小川洋子

長野で他人の本棚から勝手に読んで、続きが読みたくて買っちゃった本。 友達の家族が持ってる山小屋にあった本だから、他人って言っちゃうとよそよそし過ぎるかな。 人の本棚を見るのがすごく好きだから、チャンスがあれば真っ先に見てしまう。 冷蔵庫やクロ…

『1984』ジョージ・オーウェル

大橋先生が講義中に無数に挟んでくる、「君たちいま僕が言ったことわかるよね?」みたいな小ネタにビッグブラザーの名前が出てきた。 そういえば初夏くらいの時期に読んだけど、書いてなかったなって。 他の記事でも書いたかもしれないけど、名作とされてる…

『27 dresses』アン・フレッチャー

これはスカッとジャパンですね。 スカッとジャパンの良いやつ。 2018.12.16 11:52

『ファントム』宝塚歌劇

宝塚観たのまだ2回目だけど2回ともめちゃくちゃ面白かった……。 ……もしかして毎回面白いの??? エリザベート観劇の反省を生かして今回は、前日ちゃんと寝て500円でレンタルできるオペラグラスを使って観た。 これがね……。オペラグラスね……。すっごい。 今回…

『犬とハモニカ』江國香織

短編集で一編目から面白かったから1個ずつ感想書いちゃおうと思ってたけど、書く前に読みきっちゃった。 旅情みたいなのを感じたいなと思った。 あといろんな街に住みたい。 これはいつも思ってることでもあるんだけど。 実家でもまた暮らしてみたい。 つく…

『SUITS』アーロン・コーシュ

面白いとは噂に聞いてて、ずっと観たいとは思ってたんだよね。 実際どうだったかっていうと、身始めて1週間ちょいでシーズン1観終わるくらいは面白い。 SATCが一話30分くらいなんだけど、SUITSはちょっと長くて48分くらいだから大体途中で一回止めてなんかや…

『虐殺器官』伊藤計劃

これはね、読んだらいいと思う。 すごいね〜!面白いね〜!賢いね〜!ってなる。 ハーモニーも絶対読む。 めっちゃよかったですね。これは本当に。 SFって全然嫌いな訳ではないんだけど、そこまで好んで読んでこなかったけど、いいものだね。 平山夢明とか小…

『青春と変態』会田誠

今日本棚にあった漫画をほとんど売った。 『月曜日の友達』2冊と、『アラサーちゃん』と『聖☆おにいさん』の最新刊だけ残した。 読んだ本はだいたいもう読まないかなと思って人にあげるか捨てちゃうんだけど、漫画はすぐ読めるからまた読むかなと思って置い…

『通天閣』西加奈子

コンビニ店員の中国人がめっちゃ好き。 「休みはあるのか、寝ているのかと、こちらが気にかけてしまうほど、毎日いる。」 最初の描写は典型的外国人労働者って感じなのに、肉まんを素手で掴みおでんの味を自分好みにしダンボールを蹴りつけて潰しと、やりた…

『Sex and the City 4,5,6』HBO

やっぱり最後にはビッグなんだなって。 ビッグがやっぱりかっこいいしキャリーに似合ってるもん。 エイダンはすごく良くはあったけどキャリーに似合ってなかったし、なによりエイダンにはキャリーじゃなくてももっと良き妻が見つかりそう。 あのロシア人芸術…

『窓の魚』西加奈子

数日間のいい夏休みを過ごしたあとの空白の1日。 正しくは、やるべきことを放棄した1日。 本を読むつもりだったけど、16時まで寝てた。 無駄な1日を過ごしちゃったなとも思うけど、だらだらもしないといけないからさ。いい1日だね。 なんとなく本を開いて、…

『哲学を着て、まちを歩こう ファッション考現学』鷲田清一

外は35度に達している夏の正午過ぎ。 26度の空調の中で熱い紅茶を飲み、大学をサボって私のベッドで昼寝をする半裸の人を眺めながらこの本を読んでいた。 鷲田清一の本で、『モードの迷宮』という本がある。 それを読もうかなと思いジュンク堂の棚の前に来て…